情報発信ビジネスの傾向と対策

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ブログと併用するならやっぱり動画です

 

Youtubeは今さら遅いとか全然そんなことありません。

googleで検索するより手取り早く知りたい情報が手に入るのは、今はYoutubeです。

ノウハウ系、料理のレシピ、恋愛相談、仕事情報、交通案内、天気予報などなど

ネットで情報を調べない日は無いです。

 

特にスマホの普及は凄い事になっています。

スマホだと動画は重いのでは?そんな声も聞こえてきますが

5Gというテクノロジーがそんな常識を変えることになります。

スマホ1台で動画作成してYoutubeにアップする方法

動画作成は3部構成でプロ並みに編集できる

 

動画構成はイントロ動画⇒本編⇒エンディング動画の3部構成が基本です。

イントロとエンディング動画は1回作ってしまえば毎回使えます。

イントロ動画はタイトルのようなもので、自分の動画の顔を作る効果があります。

作成方法はスマホ1台で可能です。

動画作成アプリの進化は目覚ましく、パソコンで作るより簡単に高品質の動画が作れます。

 

スマホアプリは進化していて動画作成から編集、Youtubeへのアップロードも1台で完結出来ます

顔出し、実名は必須ではない

 

Youtubeのノウハウ系動画を見ると、プレゼンターが登場してしゃべるだけの動画が多く見受けられます。

確かに顔を出して自分の言葉で語るのは責任感を感じますし、信頼につながるような気がしますが

テレビ番組を連想すると、あれってニュースキャスターが無表情でしゃべっている画像みたいです。

 

映像としての面白さに欠けると思いませんか?

ニュース番組でも所々にロケや実況を入れるのが普通です。

 

僕の主観ですが、今多くのYoutuberが犯している大きな過ちは登場してしゃべるだけというパターンに偏っていることなんじゃないかと思うのです。

もっとコンテンツとして楽しめる作り方を工夫すればまだまだ視聴者を集めることはできるんじゃないかと。

テレビの番組作成者が顔出しするでしょうか?

実名出してますか?

 

それやるならタレントを出演させた方がいいですよね?

ホントに必要なのは番組=コンテンツの質、面白さではないでしょうか?

何が視聴者にウケるか、答えはない

 

FaceBookの創設者マーク・ザッカーバーグが言っていますが、判断する前にまずやってしまえという事です。

数多くの動画をアップして、なにが受けるのかを検証するしかないです。

多くの場合、自分が予想していなった動画が凄い視聴者を集めたりします。

またそれが面白いのです。

 

シニア世代も進化している

 

ネットは当たり前、ネットで調べる習慣も普通にこなす世代が60代になったわけです。

スマホなんて普通に使いますし、ネットが当たり前の世代がすでに60歳になっています。

僕の子供の頃、テレビはまだできたばかりで、白黒が当たり前でした。

今のように面白い番組はなかったけれど、まだ全てが真っ白な時代でした。

 

 

そこから画期的なアイデアが出てきて面白いテレビ番組がどんどん作れられるようになっていった。

あの頃のテレビは夢に満ちていたし、毎日がテレビ無しでは語れなかった。

今は放送倫理という規制があって面白さの面では落ち込みつつあるのかもしれません。

テレビメディアという時代がネットに移ってきているのは間違いない事です。



 

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