積み立て投資は株価が下がってもメリットがある

リスクを抑えて堅実運用 株式投資 初歩の初歩

積み立て型投資信託の考え方

今、連日のように株価の暴落が報道され投資家の不安は高まっています。

株価が下がればいずれ回復を期待して「買いの時期」なのではないかと素人でも考えますが

いったいいつが底値でどのタイミングで買えばいいのかは予想が付きにくいです。

乱高下する市場で取引するのはリスクが伴います。

素人には手が出せる相場ではないと思います。

 

長期投資、特に積み立て型投資信託であれば、ちょっと意味が違ってくる

積み立て投資とは毎月同じ金額を同じ投資対象に投資していくという事です。

一括投資はある程度まとまった資金を一括で決めた銘柄の購入にあてます。

株価が上がるか下がるかは分かりませんし、ある意味投資家の裁量でありギャンブルです。

 

一方、毎月一定額を積み立てるとどうなるかというと

株価が下がった時には多く買えるということになります。

 

数万円程度の一定額を設定して、信託会社が組み合わせたファンドに積み立てていくのです。

成長が期待されるであろう会社の株を複数組み合わせてつくった金融商品に対して資金を投資家から募るわけです。

 

買いで行う投資の場合、株価の下落は一括投資の場合は資産の下落に直結します。

でも積み立ての場合は株価の下落は必ずしも資産の下落とは限りません。

投資信託にも一括型と積み立て型があります。

新型コロナ・パニック:新型コロナで株価大暴落の今こそ投資信託が「買い」のワケ=福田猛 | 週刊エコノミスト Online
新型コロナウイルスの影響で連日のように株式市場の暴落が伝えられ、投資家の不安が高まっています。 どうみても「買い」相場ではない現状。ですが独立系ファイナンシャルアドバイザーとして著名な福田猛氏は、「今こそ買いのチャンス」と見ています。

長期的な資産形成を目指すなら積み立てNISAという手段が有効

積み立てNISAとは2018年に始まった小額投資非課税制度です。

年間40万円の非課税枠が20年間継続できます。

普通の株式投資では取引利益に約20%が課税されますが、これが非課税になるのです。

 

投資対象は一定の条件を満たす投資信託に限られています。

非課税というのは大きなメリットです。

 

積立額は1000円程度でも設定できます。

ゼロ金利で貯蓄のメリットがない中、堅実に資産を構築することを国が推奨したシステムなのです。

資産運用は専門家に任せて賢く運用しましょう。

 

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