老害と言われたら撤退すべきか 答えはYESです

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時代の変化に対応できるなら年齢は問題ではない

日本のサイバーセキュリティ担当大臣がパソコンを使ったことがないと公言しました。あり得ませんよね・・・

コロナ対策で何かと批判を浴びている政府の中枢を牛耳っているのは80歳を越える幹事長と官房長官だと言われています。

老人だからダメといういう理論ではなく、有能なら起用されるべきであると思います。

でも、少なくともサイバーセキュリティ担当大臣がパソコン使ったことがないという国は日本くらいではないでしょうか。

若ければいいということもなく、国を背負っていける能力があれば起用されるべき

地方自治体の長にも最近は若い世代の台頭が見受けられますし、立派に答弁もこなしています。

久しく変わらない政権にもそろそろ革新の波が期待されつつあります。

意思決定の主体が特定の世代に集中することは方針に偏りを生みやすいと言われます。

G7に属する国々の中でも高齢者と男性の占める割合が異常に高いのが日本とアメリカです。

米国も大統領候補者の年齢をみると高いのは間違いがなく、権力の中枢が高齢者に偏っているともいえるのです。

未熟すぎる若者が権力を手にすることも危険が伴うのはアジア圏でも実際に起きていることです。

長く続いた古い慣習がそぐわない時代になってきている

ならば新しい時代はどうあるべきかという議論がもっと盛んに交わされるべきです。

例えば、今話題になっているリニア新幹線ですが、あれって果たして本当に必要なのか?

え?と思った人もいるかもしれませんが、リニアの構想が生まれたのは確か大阪万博の頃です。

既に50年以上の月日が経っていて今の時代のニーズに沿っているのかどうかはよくわからないのです。

誘致や利権の方が先行している感じがしてなりません。

移動の利便性を考えると飛行機がありますし今の新幹線で十分事足りるはずです。

ビジネス利用に支えられている新幹線自体、今後のニーズは減少するかもしれません。

長距離輸送は観光や物資輸送に限定されて移っていくかも。

わざわざ割高なチケットを買ってまで、たかだか30分の時間短縮にこだわる必要はありません。

ビジネスであればリモートで完結できることが証明されつつあり、移動する事自体がなくなる時代になっています。

テレビ会議で事足りるので出勤も出張もなくなっていくからです。

 

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