複数の収入源を作る

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労働で得られる収入には限界がある

 

時間を提供して働いた仕事に対する対価を労働収入と言います。

働けている限り入ってくる収入です。

じゃあ働けなくなったらどうするのでしょうか?

正規雇用であれば、傷病手当、労災といった法的保障があるので無収入ではありません。

アルバイト、パート、自営業となると働けなければお金は入って来なくなります。

今回のコロナ禍では飲食店、旅行関係などの経営者に大きなダメージとなりました。

お客様が来なければ収益にならないからです。

国や自治体などからの補助にも限界があります。

ライバルなし、誰でも出来る、資本金ゼロでも可能な副収入作り

副業というと思いつくのは今の時代ネット物販やブログの情発信が代表的

物販で稼ぐには

安く仕入れてAmazonやヤフオクで高く売るというシンプルな方法です。

しかし、売るものを仕入れなければいけません。

最初は家の不用品から売ってみるのもありです。

不用品販売は限界があるので必ず仕入れをしなければいけなくなります。

仕入れるという事は資金が必要です。

売れなければ在庫になってしまいます。

またある意味、物販は労働収入です。

情報発信とは

SNSやブログで自分の持つ情報を発信することでアクセスを集める

アクセスしてきた人に対してサービスを提供する

セミナー、コンサルに誘導する

広告を貼って収入を得る

ライバルは多いです。

時間がかかります。

じゃあ無理かも・・・ならば他に方法は?

なるべく労働を伴わない、いくつかの方法が考えらえます。

投資・・・株やFXなど
Youtbe・・・やり方次第で可能性はあります
電子書籍

この3つが有力であると僕は考えています。

投資と他の2つはやや性格が異なります。

むしろYoutubeや電子書籍で得た収入を投資に回すのが理想です。

とすればまず取り組むべきなのは2つということになります

ジャンルと表現方法で可能性が広がる動画の世界

芸人さんや有名芸能人がYoutubeに続々と参入しています。

知名度が高いインフルエンサーが入ってきたら勝てっこないと思われがちです。

でもそうでもないようです。

家庭ビデオなどのような、誰も興味のない動画を流しても誰も見てくれません。

顔を出せばいいというものでもありません。

作品として、魅せる力量がモノをいいます。

これは、沢山のチャンネルを見るとよくわかります。

使っている機材も違えば、ブレブレの手撮り動画と三脚を立ててしっかり固定画像を撮る動画ではまったくクオリティは変わってきます。

あえてテロップやナレーションを付けないで画像とBGMだけで作るのもありです。

ハッとするような画像に見ってしまうことがあります。

引き込まれる感じがします。

NHKのドキュメンタリーなどを参考にしてみるべきです。

師匠
師匠

やればキリはないのですが、自分が萌える画像は共感を呼ぶ可能性が高く、視聴者数を稼ごうと気合入れても全くダメな場合が多いようです。

収入とかはまず度外視して楽しむという姿勢がいい作品になると思います。

結論から言うとYoutubeは可能性はあるが趣味性の方が強い分野です。

最後の1つ・・・電子書籍で稼ぐという方法

本を出版するということは、夢の一つです。

いつかは本を書いてみたいと思っている人は多いと言えます。

今から20年も前だと本を出すには、出版社の協力が必要で、スカウトや専門性の高い職業の人に出版社が依頼するとかでもなければ難しい分野でした。

時代は進み、ブログが主流になると、沢山のアクセスを集めるブログから出版に至る道が現れます。

今もその流れはあり、いわゆるインフルエンサーともなればオファーはあります。

自費出版という方法もありますが高額な資金が必要です。

だだ、これは紙の本を作る場合です。

本というのは今の時代、書店に並ぶような綺麗に装丁された本だけを指すのではありません。

出版は電子化に変わりつつある

本という概念は、もっと多様化していくと思われます。

Amazonが提供しているKindleダイレクトパブリッシングというサービスを使えば、セルフ出版は誰にでもできるようになりました。

手続きも審査もハードルは低く設定されています。

ネット上に自分が書いた本が公開され販売されるということ

しかも無料です。

さらに宣伝すら無料でAmazonがやってくれます。

あなたもセルフ出版にチャレンジしてみませんか?

警告:アダルトコンテンツ

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