高級時計をもつ意味

今日の元

10万円を超える腕時計をもっていますか?

ロレックスやオメガなど安くても数十万もする高級時計。

欲しいとは思ってもなかなか手が出せないアイテムです。

ただ時間を見るだけなら、1000円程度のものでも今の時計は狂いません。

スマートウォッチなどネットにつながる機能のあるものもあります。

一見すると持つ意味があるのかどうか分からないという人も多い世界です。

しかし、こういう高級時計にはいろいろな付加価値があります。

資産としての価値がある

高級ブランド時計は単なる時間を見るだけの道具ではなく、例えばクラッシックカーや宝石のように資産として保有する意味もあります。

本物の価値、高級品のマインドに触れることで自分自身のステイタスを上げることにもなります。

お金の価値を理解している人は買い物にも長期的な価値を見出します。

良いものを一生使い続けるのです。

値段が下がらず所有する楽しみがある

20万を超す時計では、買った時の値段は下がりにくく、何年たっても高く売れる資産価値があります。

買った時より高く売れることもある

時代により、プレミアムがついて購入時以上の値段で取引できることもあります。

その存在感、所有するステイタスの高さ

身に着けることで存在感、贅沢感を味わう事ができますし、何と言っても所有者としてのステイタスが感じられる一生の宝物とも言えます。

斉藤由貴生ウェブサイト - 腕時計投資新聞
もう新品は買うな」「腕時計投資のすすめ」の著者、斉藤由貴生の公式サイト。

自分の消費行動を見直してみる

価値が残るという意味では、高級時計などは最も身近なアイテムです。

消耗品ではなく、資産という感覚です。

普段何に対してお金を使っているか、考えてみたことはありますか?

生活に必要な消費、娯楽、食事などに意外にお金が消えていることに気が付きます。

最低限必要な消費を除けば、今の消費行動は価値のある消費と言えるでしょうか。

数十万の時計を買うのはちょっともったいない気がするかもしれません。

しかし、毎日買うサービスや品物の方が、長い目で見れば消費額は大きいとも言えます。

そして何も残らない消費です。

一見すると贅沢とも言える高級時計がすたれない理由

買う時の値段だけを見て決めるのが今の若い世代のお金の使い方です。

売る時にいくらで売れるかを考えるのがこういう高級商品を購入するときの心構えです。

今も昔も、愛され使い続けられている、最も身近な宝物なのです。

宝石などと違い、いつも身に着けて生活の必需品として機能してくれるアイテムでもあります。

コレクターも多く、その魅力にはまる人も少なくありません。



 

 

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