希少メダカを自宅で育てて販売する方法

実践編

永く継続できる趣味と実益の両立が可能なアクアリウム

観賞魚を繁殖させて販売するビジネスですが、素人には難しいんじゃないかとか、手間暇がかかってちょっと・・・と思われる人もいるかも知れません。

しかし、錦鯉などと違ってマニアや専門家にしかできないものではなく、庶民の趣味としてメダカ繁殖があります。

勿論、メダカと言えども種類は豊富で、一匹100万円なんていう驚くような価格で取引されている品種もあります。

ネットで調べても、自称専門家がうんちくを語るサイトも沢山ありますし、マニアックな質問されても答えられないと思うでしょう。

メダカは誰にでも飼育、繁殖、販売が可能です。しかも利益率抜群!

専門知識が必要と思い込むのは早いです。

むしろ、楽しみながらメジャーな品種を育てていたら、思いがけなく増えてしまい、これが売れたらいいなと思い、販売に踏み切る。

その方法はヤフオクやアマゾン、メルカリでいいのですから。

やってみる価値は大いにあると言えます。

まず飼育してみるのが第一歩

家のベランダや庭があれば、いくつかの水槽を用意して、人気のメダカを飼育してみましょう。

温室などの設備があるのなら別ですが、多くの場合、メダカの販売時期は通年ではなく、春先から秋にかけてということになります。

冬の間はメダカは活動量が減って動きが鈍くなります。

この期間は11月から3月くらいですが、寒い時期は繁殖行動もなくなります。

春になって水が温み始めると、活発に活動するようになり、産卵し、受精します。

産卵が始まると、毎日のように大量に生まれますので、共食いしないように受精卵を別の水槽に移します。

やがて1ミリに満たないほどの幼魚が生まれます。

この時期は少し忙しくなりますが、日々増えていく幼魚とそれが大きくなっていくのを観察するのはとても楽しい期間でもあります。

メダカの繁殖力は強く、思った以上に沢山の幼魚が生まれます。

初夏の頃には生育の早い個体は成魚に近い体型になります。

この時期が販売に最も適していると言えます。

メダカの寿命は3~4年とも言われます。

最も販売に適しているのは生まれた年の内です。

つまり、メダカビジネスの最盛期は4月~10月なのです

どのくらい儲かるのか

ちょっとこのサイトをご覧ください。

どの位の相場で取引されているかがお判りになると思います。



最初は誰かから譲ってもらうか、購入する

あとは水槽や水草、ホームセンターで買えます。餌も売っています。

メダカの場合、エアポンプは要らない
始めるのにさほど多額の資金は要らない
まず、一種類か二種類をワンシーズン飼ってみて、2シーズン目以降、種類を増やす

飼ってみて初めに思うのは、とっても簡単だという事

その上、勝手に繁殖していくし、繁殖力がとても強いのがメダカの特徴とも言えます。

2シーズン目以降、希少種にチャレンジしよう

希少種ともなれば、売買価格も跳ね上がります。

1匹1000円などという高額取引されるものも、最初の仕入れは少し出費になりますが、飼育法は在来種と変わらないので、増やして販売する手間は同じです。

雄と雌を判別するのは、実はさほど難しくありません。

雌雄ペアで1000円程度で飛ぶように売れます。

やり方にもよりますが年6~7か月の販売シーズンで、月商30万円以上は十分可能です。



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