コロナで変わる 当たり前の風景

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年始休みを1月11日まで延長

政府は来年の正月休みを1月11日まで延長するよう企業に呼び掛けると言っています。

年末年始の帰省ラッシュや初詣の混雑を分散する目的だそうです。

どこまで浸透するかわかりませんが、企業側にとって打撃となるのではという声もあります。

日本はコロナもやや落ち着きを取り戻した感がありますが、海外ではピーク時をしのぐ勢いで感染が広がっているといいます。

幸先詣でとは

始めて耳にする言葉ですが、年内にお参りするという事です。

僕はここ数年、初詣ではなく、年末詣でをすることにしています。

1年間の無事を感謝し、来年の幸福を願うという意味で、本来神社などではこの方が当たり前の姿だとも言われています。

初詣とは明治時代に鉄道会社や大きな神社がお客を呼び込むために行ったキャンペーンが起源だと言われます。

それ以前には初詣という習慣はなかったことになります。

大晦日から年始にかけて氏神の社に籠る「年籠り」という風習が変化したものと考えられています。

JRが終電を早くするらしい

これもコロナの影響と言われていますが、コロナ以前からその兆候はあったと思われます。

いわゆる働き方改革の影響です。

昨年の秋ごろから、残業自粛で会社員の帰宅時間はすでに早まり始めていました。

夜の飲食街やタクシー業界などは、コロナとは無関係に景気の変化を感じていたと言います。

なんでもコロナのせいにしてしまう傾向がありますが、長年の習慣を変えるにはいい機会だったとも言えるのです。



 

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