若さを保つための生活習慣

成功への旅路 僕の波乱万丈人生

何もしないのが老化の第一歩

 

目標設定は人に指示されてするものではないと思います。

なぜなら無理やりやれと言われてすると、他人に気に入ってもらえるだろうという目標を立ててしまうからです。

 

自分の目標を他人に分かってもらう必要はないのです。

今から30年も昔のことですが、ある会社主催のモチベーションアップセミナーに出たことがあります。

講師が最初に出した課題は欲しいもの、やりたいことを100書き出してください

時間は15分しかありません。

書けと言われても100というのはそう簡単に出てきません。

残り5分になったところで、講師が言いました。

今から5分で100以上書き切った人は、その望みがすべて叶います。

参加者の目の色が変わりました。

30くらい書いて、もう既にあきらめてペンを置いてしまう人もいます

でも講師の一言でみんな真剣に書き始めます。

本気というのは叶うという期待感から生まれるものなのです。

どうせ無理というのは、たんなる諦めで、そこで前向きになれるかやめてしまうかでその後の人生は大きく変わります。

自分の人生でどこまでやり切ることができるか、そこへのチャレンジだと思っています。

朝目覚めた時、やらねばならぬ仕事が待っている事

自分の人生の指標を持つことはとても重要です。

でも、世の中にはそうは思わない人も大勢います。

なるべく痛い目を見ないで済むように、当たり障りなく生きていければそれで充分・・・

そう思って暮らす人も沢山います。

目標をもって仕事に取組み、がつがつとやる人もいます。

どちらも正しいと思います。

自分の価値観に支えられて生きるのがその人の人生です。

 

では僕はどうかというとさほどがつがつとやるのは苦手です。

かといってなにもしないという選択肢はありえません。

 

自分の内面と向き合うようになって生き方が変わった

 

社会的な価値観で生きようとすると、どこかに無理が出ます。

本当に自分の欲しているものかどうかは他人の尺度では測れません。

30代半ばに学んだのが冒頭に書いた、目標設定です。

そこにむかって頑張っているうちに、なにかが違うと感じるようになりました。

 

マインドと行動が結果を生む原動力

 

マインドって何でしょう?

40歳を目前にして、瞑想と出会います。

そこで気づいた事が沢山ありました。

自分の価値に気が付き、それに従って生きるのが一番の幸福だという考え方です。

それは今でも変わりません。

本当の欲求に従って日々の目標が生まれ、行動しています。

でも欲望に駆られてばかりでは独りよがりではありませんか?

そうですね。

もう一つ大事なことは、自分の行動や願いは誰かの幸せと繋がっているという事です。

自分だけお金持ちになっても幸福にはなれません。

これは結婚とか恋愛だけではなく、もっと大きな意味で他者の幸福も半分は願って生きていくという事です。

結果的にはそれが一番自分が幸福になる道だと思っています。


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