ライバルと戦わずニッチな特化ブログで稼ぐノウハウ公開中!
スポンサーリンク

コロナ後 本当の変化はこれからやってくる

今日の元

過去の経済危機から読み解くこれからの変化

  • バブル経済の破綻
  • リーマンショック
  • 自然災害の増加

近年世界規模で起きた出来事ですが、これによって何が引き起こされたか。

日本で言えば、非正規雇用の増加、正社員になれずバイト、派遣で働く人が増加したことが挙げられます。

コロナショックはこれらを上回る歴史的大事件です。

 

今後はデジタル化、AIによる仕事効率化で人員削減に向かう企業が増えると予測されています。

また社会のけん引役だった団塊世代の引退で税収の大幅な落ち込みも懸念されます。

 

経済評論家の森永卓郎氏が語る年収200万円時代を楽しく暮らす方法

森永卓郎さん教える「年収200万円時代を生き抜く6つの知恵」
「17年前の’03年に『年収300万円時代を生き抜く経済学』を出版したとき“荒唐無稽”“不安を煽っている”と、たたかれました。しかし、いまや年収200万〜300万円...

 

コロナ禍の象徴的出来事はリモートワークです。

東京への一極集中から、地方に脱出する人が増えてきます。

リモートワークと言えば聞こえはいいが、働かないおじさんが増えるということです。

会社に行かずこれまでのような雇用が守られることは現実的ではありません。

 

企業側にとって大幅な人員削減のきっかけとなる

ワクチンが普及してコロナが収束するのは早くても1年後

コロナ禍はいつ収まるのか、山中教授が出した答え
 安倍晋三首相は2020年4月7日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため緊急事態宣言を発令しました。対象地域は東京を含む7都府県(神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡)で、期間は4月8日から5月6日までの約1カ月です。1カ月という期間を長いと感じるか短いと思うか、捉え方は人それぞれでしょう。確実に言えるのは、このウイ...

 

その後に本当の変化がやってくると考えられます。

非正規雇用の増大は収入の減少を意味します。

年収200万円時代の到来もあながち無いとは言い切れません。

 

結婚しない若者も増えます。

しないと言うより、お金が無いからできないのです。

 

家族を養っていくのには家計を支える収入がなくてはできません。

少子高齢化がさらに進むことになります。

 

生活スタイルが変わるのは必然

新型コロナで変わる生活時間、消費構造にも影響-浮いた移動時間を何に使うのか
新型コロナウィルスによる外出自粛生活によって、私たちの暮らしは大きく変わった。外食や旅行などの外出型消費が激減する一方、家の中で楽しむ巣ごもり消費が活発化するとともに、ネット通販や動画配信サービスなどのデジタル消費...

感染予防のため、外出をしない、遠くへの移動を避ける生活が定着しそうです。

人が動かない代わりに物が動くようになります。

 

今最も影響を受けている業界は外食産業、観光産業、興行などがあります。

外に出なくても食事は必須です。

デリバリーは今後も発展する分野です。

 

海外渡航は当分制限されるでしょう。

興行関係も動画配信などに変化していきそうです。

 

住む場所も首都圏一極集中から地方に移動していきます。

すでに、神奈川、埼玉、千葉などの東京近郊の地価が上昇しているそうです。

 

収入減少すれば、支出を抑えなくてはならず、支出行動も変わります。

家賃の安い地方への移動、生活費のダウンサイジングが起こります。

 

人間は順応する生き物なので、そういう生活が当たり前になっていくでしょう。

まさに世の中の常識がひっくり返るという事です。

 

高齢者が働かないと税収や福祉は成り立たなくなる

リタイヤなどできなくなります。

年金はどんどん下がっていきますから、なんらかの仕事をしないと生きていけません。

新しい雇用スタイル、収入源が台頭していく事になります。

でも働くと言っても体力、気力の問題もありますから、限界はあるでしょう。

 

40代50代のうちに20年先を見越して、生活設計を立てておきたいものです。

その時が来て慌てても遅いのかもしれません。

 

それではどんな働き方ができるでしょうか?

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました