60歳からの働き方、仕事と余暇の折り合いをつける

今日の元

お金があれば自由度は増す

暇はあってもお金が無いと何処へも行けません。

近所で釣りするくらいなら、たいしてお金を使う事もないが、

ちょっといい道具が欲しくなったり、たまには旅行にも行きたいし友人と食事もしたい。

こういう時に少しは持っていたいのが小遣いです。

そんな程度のお金なら、少し働けば捻出できます。

自由に使えるお金=お小遣いっていくら必要?

月に2~3万もあればいいかなと思います。

でも出来ればすぐに使える20万円くらいの余剰金が欲しいところです。

貯蓄や資産とは別にです。

これだけあれば、思い立ったときに直ぐ行動に移せるし、心にゆとりが生まれます。

今そんなゆとりがないなら数か月、徹底的に節約して10万でもいいから作っておいた方がいいです。

不思議なもので、10万円出来ると、使わずにもっと増やしたいと思い始めます。

そして、更に節約してまた数万円と増えていきます

増やしていく楽しみを知ると、どんどんそれが膨らんでいきます。

貯蓄の楽しみは「始めるとやめられなくなる習慣性」を生むのです。

使わずに終わってしまう前に、できれば使い切って死にたいですがね。

結局お金って、それ自体に価値があるというより、人の心の安定を図る尺度のようなものです。

世の中に何もかもが無くなって、食う物さえない時に、何億円持っていても、パン一切れの方が価値があるっていう事です。

節約、質素だけだとつまらない人生に陥ってしまう

週に3日だけでも働くというのは、自分が好きに使えるくらいのお金を作るのに役に立ちます。

お金なら沢山持ってるというならそれでいいですが、そうでないなら働きましょう。

生活と遊びは、切り離して考えます。

お金はあるからと、使ってしまえばあっという間に目減りしていきます。

無くなる一方です。

資産を減らすことなく、お金を生み続ける努力が必要です。

出来るだけ楽してそれができれば理想ですよね。

働くのはそこそこにして、自由な時間を増やすのはもっと大切です。

余暇とは余った暇と書く?

そうでしょうか?

余ったわけじゃなくて、自分で作り出した自由な時間だと思ったらどうでしょうか。

60歳過ぎたら、むしろそっちがメインなんです。

働くならメインの活動を補佐するくらいの感じで働くというのが正しい。

働けるうちは働いた方がいいという人がいますが・・・

働けるうちって、何歳でしょう?

別に体力があるうちにリタイヤしたっていいはずですよね?

この辺のニュアンスって非常に微妙です。

僕の感覚でいうと、気力も体力も使い果たす前に生き甲斐の方にシフトした方がいい。

動けなくなって、耳も聞こえなくなって、目も見えなくなって、自分が今どうなっているかもよくわからんという状況になる前に、自ら仕事はやめる勇気が必要だと思います。

それ以上に大切なのは、やることを持っている事でしょうか。

毎日やることがなく過ごすなんて、つまらないですよ。

やる事とその目的がないとつまらない。

逆に目的のためにやることが決まっている方が、どれだけ幸せか。

そう思いませんか?

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