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英会話 何から始めていいか分からない人へ、これなら簡単です

今日の元

よく言う英語脳とは

英語脳と言いますが、脳が英語用にシフトするというワケではありません。

英語が話せる人の脳の構造が英語脳になっているというなら、60年間日本語しか話してこなかった人には英語は無理という事になります。

当たり前のことですけど、要は慣れです。

そもそも英語が話せるようになりたくて本を開く人にとって、理解不能な脳の話をされても、直ぐに閉じられてしまいます。

こりゃ無理だわ・・・でお終い。

そこを議論しても意味が無い。

でも心配は無用です。

ネイティブジャパニーズでも、学歴や年齢に関係なく英会話は習得できます。

実際のところ、あまり難しい事は考えず、まず取り組んでみることが近道です。

聞く耳を養うのに最速のトレーニング

ネイティブの発音が聞き取れないのは、自分が認識している音と、実際の音の違いが分かっていないからと言われます。

ネイティブの人の発音と自分が認識している音とのギャップです。

これを埋めないと、相手の声はただの念仏のようにしか聞こえず、理解できないのです。

例えば・・・

King of the world] という言葉ですが日本語で言えば「世界の王様」です。

これを日本人が発音すると、「キング オブ ザ ワールド」となります。

しかし、ネイティブの実際の発音はほぼ、次のようになっています。

「キー ノ ダワー」・・・??

「キーノダワー」と言われて、意味が理解できる人は少ないです。

英語に慣れていれば分かるはずですが、そうでないなら、ただの暗号ですwww

英語は日本語と違い字の通りに発音しません。

英会話では、音の省略と、単語をくっつけて発音するというのが当たり前です。

この文章の場合、kingのグが消えています。

聞こえないのではなく、最初から言っていないのです。

gが無くなって、kinとoがくっつくので、キーノになっています。

ザも実際にはダです。

ダとワールドがくっついて、ルドは省略され、「ダワー」となっています。

その通りに発音してみます。

「キーノダワー」発音できます。

これをひたすら声に出して練習します。

字を音にするのではなく、実際の音をそのままマネするようにしていきます。

このトレーニングによって音のギャップが埋まって、聞き取れるようになってきます。

英会話習得には、この練習が絶対に必要なのです。

読む事より、文法より、ネイティブが話す耳に聞こえる音声をそっくり真似して自ら話してみる事に重点を置く事に尽きます。

それも最低ワンフレーズを100回以上繰り返して、口の筋肉が覚えるくらいまでひたすら真似します。

英語は筋トレとも言われます。

英語は真似から覚えていきます。

文法は次の段階から

アグネス
アグネス

まずは、英語の音に慣れること。

様々なやり方があって、どれが正しいとは言えませんが。

文法を学び始めるのは、音に少し慣れてきてからでいいと思います。

何故かというと、中学、高校で勉強してきても身についていないから。

英語なんかわかんない~と決め込んでしまう。

こうなると英語不可能の迷宮に入り込んでます。

同じことの繰り返しになってしまう可能性があります。

つまり、英語の勉強は辛いし、面倒だし、よくわからんし・・・

となってしまうからです。

大人になっての英語学習は、あくまでも英会話ができるようになることです。

今から大学受験するわけではないので、受験英語は必要ないのです。

但し、英語のしくみ、決め事と言うのを知らないと、学習の進み具合に大きく影響します。

文法は必須と言えます。

でも心配はいりません。

中学で習うレベルが分かっていれば、通常会話はOKです。

義務教育レベルです。はっきり言ってカンタンです。

俺は中学生にかなわないなどと思わなければ全然大丈夫www

大丈夫!中学生よりは大人の方が経験豊かだし、知識豊富です。

アグネス
アグネス

でもおろそかにすると全く理解が進みません。

中学で学ぶ英文法をおさらいするテキストは沢山あるので、一冊買って最初から最後までやってみましょう。

目からウロコです。

これが英語なんだというのが理解できると、その後の英会話学習が飛躍的に伸びます。

中学文法は必須です。

ただ、いきなり机に向かわず、Youtubeでもいいので、簡単な文章をネイティブがどう喋っているかを聞き、真似してみる事から始めます。

ある程度慣れてきたら、中学文法をおさらいします。

あとから何度でもやり直せるので、まずサラッと1か月くらいで終わらせます。

ある程度、英語の語順、組み立てが理解できたら、音読に入っていきます。

そして、瞬間的に英語で言葉が出て来るように練習していきます。

その時には、日本語が入らないで英語のみで理解し、発声できるレベルを目指します。

 

 

 

 

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