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今ある食料だけでどれだけ暮らせるか

今日の元

冷蔵庫の中をチェックしてみる

 

いつ買ったんだろこれ?

というような食品がぞろぞろ出てきてドン引きしました・・・

10月から制度が変わることをご存じでしょうか?

どんな変更かといいますと、労働者に関わる部分ですけど、非正規雇用者にも厚生年金の支払いが義務化されました。

従来、国民健康保険に加入していた人が社会保険に入れるようにもなりました。

2022年10月に非正規雇用の年金など社会保険加入要件が緩和 企業側の注意点と行うべき従業員フォロー|ステップ – 企業と人を健康でつなぐ
2022年10月から変わる社会保険の加入要件をライフプラン応援事務所代表でFPの横山晴美さんが解説。「非正規雇用者」の社会保険加入が促進されそうですが、企業側・従業員側ともにメリットとデメリットが生じるため事前の理解が必要です。注意点をまとめました。

これを緩和と捉えるのか、負担増と捉えるのかは判断の分かれるところです。

従業員数などの条件によって適応範囲は変わるので、気になる方は会社に確認することをお勧めします。

会社が一部負担してくれるので幾分、保険料は安くなるようです。

でも、月収8.8万円以上あると、70歳までは、給料から厚生年金が強制的に引かれます。

僕の場合、保険料と年金で約2万円ほど手取りが減ります。

その分、国民健康保険に払っていた12000円ほどが払わなくて良くなるので、差し引き8000円ほどのマイナスという計算です。

そんなに多く貰ってもいないのに、いきなり8000円減額です。

既に年金を繰り上げ受給していますけど将来に備えて貯えもしなくてはいけないし、70歳以降にもらえる年金額が数千円増えたとしても、今の収入減らされるのは正直キツイ。

年寄りでも、もっと働けという事なんでしょうが何だか釈然としない改正ですよね。

それに加えて、10月から一斉に生活物資が値上げラッシュですよ。

食品から生活雑貨、原材料の高騰で外食も高くなる。

自動販売機のジュースが凄く高くなってる!

一部の品目だけなら買わなきゃいいけど、全体的に値上げですから。

これは、さすがに防衛対策しないとマズイです。

たまたまのタイミングで肉食やめてたのが功を奏しました

安い野菜や保存のきく食材をストックすれば、毎日買い物に行かなくてもいいです。

そんなわけで、冷蔵庫ストックを考えてみることにしました。

米、味噌、醤油は必需品で毎日必要です。

これらは冷蔵庫に入れなくてもストック可能なので、長期保存できます。

卵、牛乳、あと野菜類は腐らせないために、必要分だけ買ってきて出来る限り保存できるようにしてます。

常備菜として、おかずに加工して容器に入れておけば、冷蔵庫で数日は持ちます。

それを毎回おかずに出したり、弁当に入れたりします。

肉って腐りやすいし、臭いが気になるもの。

肉を購入しないと冷蔵庫の渋滞がかなり解消されます。

食べずに冷蔵庫の奥にあった無駄にしてしまう食品をなくす

食べるつもりで買ってきて、冷蔵庫の肥やしになってる食品て結構あるもんです。

恐る恐る、取り出してみたら、賞味期限が何年も前の冷凍食品とか。

こういう無駄を辞めないといけないとつくづく思う次第です。

買ってきたら保存食以外は1週間以内に消費する。

そういうルールを決めて在庫一掃することにしました。

世の主婦は今までもずっとこの繰り返しをして家計を支えてきたんですよね。

男性でも独身生活する人が増えてくれば、当然やるべきことです。

問題は、収入が減っても、支出は増える世の中になっているという事実です

外食ばかりじゃお金が続かないし、コンビニ弁当だって揚げ物ばかりじゃ栄養偏ります。

節約とか家計の支出とか考えると、めんどくさいしか思わないんですが、自炊の楽しさだってあるもんです。

外に食べに行かなくてもいいし、毎日弁当買いに行かなくてもいい。

習慣になってしまえば僕的には自炊の方がいい感じです。

ご飯は誰かに作ってもらう物だと思ってましたが、親の介護をやってた頃から、自分で作るのも楽しみになるのが分かってきたのですよ。

 

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