やめてよかったという事も結構ある

今日の元

何事も長く続けるのが大切・・・とは限らない

長く続けることが尊いのでしょうか?

石の上にも3年・・・

辛くとも3年はやりなさい。若いうちはそれもいいですが、

60代まで来てしまうと、残りの人生ひとときも無駄に生きたくないと思うようになりました。

これって無駄だよなと思われる3つの事について書いてみたいと思います。

大雑把に言うと次の3つが挙げられます。

  1. 他人に振り回される
  2. お金に対する執着
  3. おんぶに抱っこ

他人に振り回されるのは時間の浪費

他人に振り回されることは、自分の時間やエネルギーを他人の意図や要求に費やすことです。

自分の大切な時間や目標を他人のニーズや優先事項に捧げてしまうため、自分自身の成長や進歩が妨げられる可能性があります。

くある話ですが、自分の目標や夢を他人に話してはいけないというのがあります。

どうしてかと言うと、否定されたり、反論されるのが怖くて、自分の本当の目標を捻じ曲げて話してしまうからです。

他人に良く思われたいから、綺麗ごとを言ってしまう。

本音は黙っておいた方がいいのです。

でも言いたくなるじゃないですか・・・

そんな時はブログに書けばいいのです。

アンチコメはブロックしましょうwww

でもアンチだけじゃなくて、肯定的な人もいます。

人の意見なんて千差万別ですから、反論に一喜一憂していたら前に進めなくなります。

行動を起こす前からあきらめちゃいけません。

お金に対する執着

お金に対する執着が過度になると、他の重要な価値や人間関係を犠牲にする可能性があります。

お金だけを追い求めることが目的となり、人生の豊かさや幸福感を見失うこともあります。

人間関係や自己成長、社会的な関与など、お金以外の価値も大切にすることがバランスの取れた生活を築く上で重要です。

とはいえ、お金って大切なものだし、今の世の中生きていくのには必要です。

そういう時は、漠然と1億円欲しいとかではなく、やりたい事や欲しいものを手に入れるには、いくら必要かを見積もってみる事です。

これは、具体的な方がいいです。

あいまいな目標設定は現実を引き寄せてはくれません。

おんぶに抱っこは今日でやめる

何でも自分でしょい込むことは無理があります。

時には、できる人にお任せもありです。

でも、自分の能力と範囲内で出来ることまで、誰かにやってもらうのはもうやめましょう。

炊事、洗濯、掃除なんかがその典型です。

そのくらいできないと、一人になった時に困るから。

え・・・離婚前提なんですか??

欧米では、男性が家事をやるのは当たり前です。

ここは日本じゃ!とか言ってる場合じゃなくて・・・

今は日本もそうなってきてると思われます。

亭主関白」とか、「男子厨房に入らず」なんて死語です。

多くの人が子供が独立すると、発展的に離婚すると言われます。

家族の関係性は壊さず、お互いの生活の場を切り分ける人が多い。

結婚生活は永遠に続くものと思っていないのです。

だからなんでもできた方がいいわけです。

 

 

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