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癌治療最前線が凄いことになっている

今日の元

面白いテレビ番組が少なくなったと言われている。

確かに・・・

そんな中、先日放映された、がん治療の最前線を扱った番組にはくぎ付けになった。

健康年齢に革命が起きる。

 

線虫という1mmくらいの微細な虫ががん細胞を臭いで嗅ぎ分けるという研究が今年1月に実用化されるらしい。

精度はなんと90%以上だと言われている。

 

製薬会社に10年以上勤めたことがあるが、この%と言うのは結構怪しい数値だ。

何を基準にパーセンテージを出しているかでデータは大きく変わるから。

 

つまり「見せ方」によってこの種の効果とか評価は変わるものだ。

 

なので・・・

 

2人に1人が癌になるというのは、僕は信じていない。

何を根拠にしているかが不明だし、データの取り方によっては別の結論が出てくるはずである。

 

でもこの線虫の技術などが本当に信頼できるものだとすれば

それと本当に2人に1人が癌になっているなら、これは凄いことだと思う。

 

今までは半分死んじゃってたのが90%早期発見されるかもしれないのだから。

単純に考えてもがん患者が90%いなくなるとすると、50%の90%すなわち45%が癌にならずにすむという事だ。

平均寿命は飛躍的に高まるだろう。

死亡原因の半分近くが取り除かれるという事だ。

 

高齢化が進むと医療費が増大するとか、介護施設が足らなくなるとか、それはそれで置いといて

癌の次に解明されて欲しいのがアルツハイマーなど痴呆の分野だ。

身体が丈夫でも痴呆になってしまえば知的生産性は望めない。

 

僕自身、両親の介護を経験しているし、介護施設で働いた経験もあるので、痴呆の家族を抱える事の苦労は痛いほど分かる。

心も体も健全でなければ本当の健康とは言えない。

 

出生率が減少していっても、健康で働ける世代が飛躍的に増えれば、全体では人口減少に歯止めがかかるかもしれない。

そうなれば60歳を起点として働き方を変えていくという流れがきっと生まれる。

 

体力的には労働世代ではなくなっても、シニア世代に対応した働き方はあるはずだ。

働き方というより在宅ワークのような自由な収入の得方という方が合っているような気がするが

 

今の政府のやり方を見ていると、年金払いきれないから、歳取っても働け!で定年70歳制度を推奨みたいに短絡的だが

賢明な指導者層はそんな無理やりな理論ではなく、もっと全体が幸福になっていく未来を構想していると信じたい。

 

 

 

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