節約の本当の意味

今日の元

節約はやるべきではなく、やらざるを得ない

62歳で非正規雇用、年金と合わせて20万円の収入で、生きていかなければならない。

貯金は、ほぼ無いとなった時、必然的に節約しなければいけなくなりました。

生活収支って、単純に収入と支出のバランスです。

生活レベルは、収入の中から使えるお金からしか捻出できない。

使えるお金を増やしたいなら、無駄な出費を抑えるしかないです。

20万円ていうパイは決まっているので、生活で出ていく出費を見直しました。

固定費を減らすのが王道です

家賃、食費、光熱費、自家用車の経費などが挙げられます。

これは、必ず発生する費用ですから無くすわけにはいかないけれど、減らすべきは、この費用が一番先になってきます。

固定費を削減すれば、毎月出ていくお金を確実に削減できます。

削減できれば、ゆとりが生まれ、使えるお金が増えるので、これを投資に回します。

投資については後述しますけど、これを実現するのは、いたって簡単です。

この3年間で実行した節約は以下の通りです。

  • 民営アパートから、公営住宅に引っ越した⇒家賃5万円⇒3万円
  • 食事を完全自炊にしたら⇒食費4万円⇒2万円
  • 自家用車を1500㏄から軽自動車に変えたら⇒ガソリン代12000円⇒4000円
  • 携帯電話を格安シムに切り替えたら⇒7000円⇒3000円
  • 合計52000円を削減

引っ越しや車の買い替えには一時的な費用が発生します。

それを踏まえても、固定費が月に52000円減れば、年間624000円の削減となります。

未来永劫、ずっと続くとなれば、やらない手はありませんね。

これを僕は3年前にやったわけです。

やってよかったというか、やらなかったらどうなってたかを思うと恐ろしいですwww

節約したからと言って生活は貧しくはならない

全然変わらなかったです。

不便もなければ、質素になったとかもありませんでした。

つまり、今まで無駄なことにお金を使っていたという事実が判明しただけです。

家賃とか、車は変えるだけなので一番劇的な効果があるのですが、食費に関しては、ちょっとした工夫が必要です。

ちゃんと管理しないと、つい無駄遣いしてしまいがちです。

そこは、家計簿的なものをつけるのがいいと思います。

外食はやめましたし、買い物は週一回にしました。

買った食材を使い切ってから、次の買い出しに行くのがいいです。

ロスがかなり減ります。

週一回の買い出しで使える金額は4000円です。

実際これくらいあれば、十分です。

今の我が家の食費は20000円までできっちり収まっています。

 

 

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